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ORC創立65周年 メッセージ

皆さまのおかげをもちまして、弊社は令和8年6月12日に創立65周年を迎えました。
昭和36年の「長崎航空株式会社」創立以来、長崎空港を中心に離島と本土を結ぶ空の架け橋として運航を続けて参りました。
平成13年の創立40周年には「オリエンタルエアブリッジ株式会社」へ社名を変更し、その後も新機材の導入や路線の拡充を重ね、長崎県の離島をはじめ県内外の地域の皆さまにご利用頂いております。
平成29年10月にANAとの共通事業機であるDHC-8-400型機を新たに投入して福岡-宮崎線、平成30年10月には福岡-小松線、令和2年3月には福岡-対馬線に就航、さらに令和5年7月には新機種ATR42-600型機(48席仕様)を導入し、長崎県の離島三市(壱岐、対馬、五島福江)を結ぶ路線に就航しております。 また、同年にはDHC-8-400型機を使用し、中部-宮崎、中部-秋田、さらに福岡-中部へ就航し、日本各地を結ぶ計10路線へと成長して参りました。
その間、新型コロナウイルスの感染拡大や繰り返す原油価格の高騰など、さまざまな経営危機に幾度も直面しながら弊社がこれまで歩み続けられたことは、ひとえに島民の皆さまをはじめ多くのお客さま、並びにご支援、ご理解を賜りました関係各方面の皆さまのおかげであり、心より感謝いたしております。
ここに従業員一同を代表し、あらためて厚く御礼申し上げます。
弊社は小さな航空会社ながら 「安全については一流の航空会社」 として、「安全で快適な航空輸送サービスを通じ地域と社会の発展に貢献する」 ことを企業理念に掲げ、お客さまの笑顔を空でつなぎ、地域の明るい未来へ貢献するべく努力を続けております。
今後とも、日々の安全運航ときめ細やかなサービスを一層追求し、地域の皆さまと共に成長を続けてまいりたいと存じます。
引き続きORCをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
オリエンタルエアブリッジ株式会社
代表取締役社長 杉浦 賢