人をつなぐ、
長崎を結ぶ。

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創立60周年 社長挨拶


オリエンタルエアブリッジ株式会社
代表取締役社長 日野 昭

弊社は、皆さまのおかげをもちまして令和3年6月12日に創立60周年を迎えるに至りました。
昭和36年に「長崎航空株式会社」の社名で創立し、長崎空港を中心に離島と本土を結ぶ架け橋として運航して参りました。そして創立40周年目にあたる平成13年には、現在の「オリエンタルエアブリッジ株式会社」に社名を変更しQ200機材を導入、平成29年10月にはQ400機材を新たに投入して福岡-宮崎線、平成30年10月には福岡-小松線、令和2年3月には福岡-対馬線に就航するなど、現在Q200型、Q400型を合わせ6機体制で7路線を運航するまでに成長いたしました。

これまでリーマンショックによる経済の落ち込みや原油価格の高騰、昨年からのコロナウイルスの感染拡大など様々なイベントリスクに直面するなかで、弊社がここまで歩み続けてこられましたのも、ひとえに島民の皆さまをはじめ多くのお客さま、並びにご支援、ご愛顧を賜りました関係各方面の皆さまのおかげでございます。心から感謝申し上げますとともに、厚く御礼申し上げます。

素晴らしい資産(価値)を有する地域を事業基盤としている弊社は、より多くのお客さまと地域へ価値を届ける架け橋として、「地域に価値を届ける日本一のプロップ航空会社」を目指して参ります。

弊社を取り巻く環境は大変厳しい状況でございますが、「安全で快適な航空輸送サービスを通じ地域と社会の発展に貢献する」ことを企業理念に掲げ、お客さまの笑顔を空でつなぎ、地域の明るい未来へ貢献するべく努力してまいります。今後とも引き続きご支援、ご愛顧を賜りますよう、社員一同心からお願い申し上げます。

 

令和3年6月12日
オリエンタルエアブリッジ株式会社
代表取締役社長  日野 昭

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長崎島旅の魅力Shimatabi

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更なる翼を広げて就航地の魅力

Message from ORC人をつなぐ、長崎を結ぶ

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「日本で一番地域に価値を届ける航空会社」

我々は航空事業を通じて、離島地域の社会課題を解決します。
ORCが就航している離島の人口減少率は他の地域と比較しても著しく高く、厳しい状況です。
そんな中、我々は単なる輸送機関ではなく、様々な形で離島の課題解決にコミットしています。
離島の豊かな自然、心やさしき島民、150以上の神社を有する豊かな歴史、世界遺産である潜伏キリシタン関連遺産、世界最大級の潮流発電などの自然エネルギーへの取り組み、多様な固有種により築かれた独特な生態系を有する豊かな自然などの数多くの資産があり、そこでは人間らしい暮らしが育まれています。
我々はこのような素晴らしい資産=価値を世に広め、ビジネスで支援をすることをビジョンに掲げました。
「日本で一番地域に価値を届ける航空会社」

地域の幸せを共創することこそが我々の事業の目的です。

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